7年間という月日の宝物

今朝公開された動画(https://youtu.be/IL6OX1NjzsM)を見て、居ても立っても居られずSixTONESに対する想いを書き留めておこうと思い立ってから小1時間。いざ、これまでの想いを書き起こそうと思うと想いが溢れすぎてなかなか文字が書き進まない。溢れる想いを1つずつ拾い上げ自分の思いのままに……

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バカレア組に青春を捧げたヲタクからSixTONESへ。

私は「私立バカレア高校」をきっかけに田中樹くんのファンになった。それまでジャニーズJr.に無縁だった私が当時この6人にここまで惹きつけられた決め手は何だったのか未だにわかっていないけど、気が付けばただ漠然と「バカレア組がデビューしたらCDを買う。」と心に決めていた。

しかし、私のバカレア組に対する思いは不完全燃焼に終わった。

 “バカレア組の時にデビューして欲しかった” という思いはきっとずっと心の片隅に残ったまま。もし、あの時にデビューしていたら今のSixTONESは無かったし、どんな未来が待っていたか想像もつかない。そんな身勝手な理想と夢に今でも憧れを抱いてしまう時がある。

今とは違った荒削りで未完成な彼らにもたくさんの魅力が詰まっていた。空白の2年間が彼らを成長させたというけれど、デビュー組という立場で荒波に揉まれ失敗しながらも「こんなこともあったね(笑)」と笑い飛ばせるほど大きくなれる力が彼らにはあったはず、とそんな絶対に叶わないいい加減な夢を見ながら屁理屈に屁理屈を重ねてしまう。

もっともっと早くデビューをした後の世界を見て欲しかった。例え何もかも未熟だったとしても。

そして、なによりも “ 残り物 ” と言わせずに済んだ。

 

そんな思いを抱えながら、約7年間。

何が起こったかわからないまま始まった6人の個人戦に終わりが見えなかったこと。

ずっと望んでいた再結成だったはずがグループに対して違和感を受け取れてしまうことが、悔しくて気付かないふりをしてたこと。「ファンが作ってくれたグループ。」と言ってくれたことに負い目を感じていたこと。

理不尽な世界で頑張ってる彼らを応援することに嫌気がさしたこともあった。

でもそれ以上に、SixTONESが好きだという気持ちだけで突っ走ってきたらいつのまにか7年も経ってたよ(笑)

 

改めて……デビューおめでとう。

もっと大きいところを目指すSixTONESにとっては通過点に過ぎないかもしれないけど、この言葉をSixTONESに伝えることを心待ちにしていました。 ファンの私達には分かり得ない程のたくさんの葛藤と戦った上でステージに立ち続ける選択をしてくれてありがとう。

時には、SixTONESを “ Happy-Glad-Lucky-Loveのフルコース ” とそんな世界に閉じ込めてしまいたい、そんな世界にずっといて欲しい、と柄に似合わずメルヘンチックな願いを大真面目に叶えてしまいたいと思うこともあった。でも、SixTONES(バカレア組)と一喜一憂をしてきた7年間の月日は私の宝物です。

どんな時でも手を差し伸べてくれる、優しくて頼もしいSixTONESのファンでいれることが幸せです。

本当にありがとう。

 

SixTONESの未来に幸あれ。