読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕の願いもついでに届けばいいのに

ねえ、樹くん!すき!

 

(唐突に話し始めます。)

 

私がjr.に興味を持ち始めてから今日に至るまで(Jr.の中の)自担は後にも先にも田中樹くんだけ。(多分)


我ながらよく飽きないなーって思う( )


何がきっかけなのかすら自分でもはっきりわからないまま



田中樹くんがいつのまにか

大好きな人になってた。



それが今でも不思議で仕方がない。


 


樹担を名乗り始めたきっかけを覚えてない。

(2回目)


バカレアで“最強にバカな男”を演じてる田中樹くんをみつけたのは覚えてる。


スプラウトで海野健くん役の田中樹くんに恋したのも覚えてる。

(というか海野健くん自体に恋してた。ちなみに樹くんが演じた役の中で一番好きなのも海野健くん。)


夜中寝れなくてテレビのチャンネルを変えまくってたらEテレ(当時、Rの法則自体も、樹くんがレギュラーなのも知らない)で制服姿の田中樹くんが


「みんな好きです。結婚してください。」


(ニュアンス)的な割とトンチキめのセリフを言わされてるのを見て


「かっこいい」


と思ったのも覚えてる。密かにこれは運命の出会いだと思ったのも。


(それを見た日からRの法則は欠かさず録画した。)



あとは私の中でバカレア組が熱かった。


樹くんを好きになった頃には既に「バカレア」に出てる 6人の中の1人であって


「バカレア組」の中の「樹くん」で。


当時、かっこよくて可愛くてキラキラしてて楽しそうにしてる樹くんの周りには常にいつもの5人がいて。


6人の若さ故の勢いとかギラギラ感に圧倒されてデビューを覚悟してたかと思えばいつの間にか私の大好きだった6人が揃うことが少なくなってきて。

(バカレア組~SixTONES結成までの軌跡の話をすると感情が移入しまくるので今回は割愛)


それでも変わらず樹くんを応援してた。

どこか物足りなかったものの

それなりに楽しんでいたとは思う。




 

、、、、あれ?

 

振り返って樹担としての

スタート地点を探そうと思ったのに。


語彙の乏しさといろいろ端折りすぎて時系列が乱れまくってるけどいつのまにかだいぶ樹担として完成してた。

 

多分これは一生かけてもわからない気がする。とりあえず今も昔も樹くんが好きだということに変わりはないです。(結論)




 

そして樹くんおめでとう。

(そう、これが言いたかった。)

 

アイドルとしてステージ上に立ってる樹くんはキラキラしてて楽しそうに幸せそうにしてるけど、樹くんが過ごしてきた9年間はむしろ辛くて大変なことの方が多かったんじゃないかなと思う。

生温い努力だけでは乗り越えられるほど簡単なことではないのはわかってるけど



樹くんはきっとどんな辛いことがあっても

壁にぶつかっても

何事もなかったかのように

平気な顔して乗り越えてくるだろうし


乗り越えた先に

もっともっと凄いものを

見せてくれる人だと思ってる。




 


9年前選んだ道で9年経った今でも変わらず頑張ってくれてありがとう。


見るたび会うたびに

たくさんの幸せをくれる樹くんは

私が思っている以上にアイドルという立場を踏まえた上でステージに立っている人なんだなあって。


多分この感情の新鮮さにはいつまでたっても慣れない気がする。


アイドルとしてのいろんな表情を見るたびに

好きになってよかったなって思います。

 

9年、10年って言うのは簡単だけど樹くんが過ごしてきた9年間はそんな薄っぺらい物じゃないし、それに対して届きもしないこんな場所で


頑張ってる人に「頑張れ」だとか

「好き」だとか


そんなちっぽけでありきたりな言葉

をかけるのは失礼な気もするけど


好きでいる以上そんな言葉と共に

ずっとずっと応援してます。


 

ずっとずっと大好きです。

ありがとう。